室工大ニュース

M-COINSが室蘭消費者協会主催の「消費生活展」に参加しました

令和8年10月3日(土)、室蘭市生涯学習センター「きらん」で開催された、室蘭消費者協会主催の「2026消費生活展・くらしの広場」に、本学デジタル・キャンパス推進スチューデントアンバサダー「M-COINS」の学生5名が参加しました。
 
本イベントは、環境に配慮した消費行動や食品ロス、リサイクルなど、暮らしに身近なテーマについて理解を深めることを目的に開催されたものです。室蘭消費者協会の設立60周年を迎える今回、本学の学生も運営に携わり、イベントの準備段階から室蘭消費者協会と連携して取り組みました。
 
M-COINSは、主に「食品ロス」「エシカル消費」「高齢者向けスマホ相談」のブースを担当しました。
食品ロスに関するブースでは、廃棄される食品の量を身近に感じてもらうため、計量器を使って食品ロスの重さを体感する企画などを実施しました。また、エシカル消費のブースでは、スマートフォンを活用したエシカル診断を通じて、来場者が日頃の消費行動について考える機会を提供しました。
高齢者向けスマートフォン教室では、M-COINSがスマートフォンの基本的な使い方について来場者をサポートし、知識や経験を生かして、デジタル機器に親しんでもらうための支援を行いました。
 
M-COINSにとっても、準備から当日の運営まで地域の方々と協力することで、消費生活や環境問題について学ぶとともに、デジタルに関する知識を地域で生かす貴重な機会となりました。
 
本学では、今後も学生が地域の方々と交流しながら学びを深め、地域社会に貢献する活動を行っていきます。

食品ロスコーナーの様子
スマホ相談コーナーの様子
エシカル消費コーナーの様子