出席停止と欠席

※新型コロナウイルス感染症と疑われる体調不良を自覚した場合は、保健管理センター(0143-46-5855)に連絡の上、医療機関の受診等により、以下出席停止又は欠席に係る報告を行ってください。

出席停止(新型コロナウイルス等の感染症)

学校保健安全法第19条に基づき、各種感染症に罹患した場合、又は罹患の恐れや疑いがあると医師の判断を受けた場合は、本人の休養と他人への蔓延、流行を防ぐために出席停止の措置とします。

各種感染症(学校感染症一覧)と診断された者は、以下の手続きを行ってください。

1 大学への連絡

大学内の集団感染状況の把握と予防対策を講じるため、罹患又は疑いの恐れがある学生は、必ず、学務課教務企画係(新型コロナウイルス感染症に関しては、学務課学生支援係)へ所属、氏名、経過等を電話で報告してください。
※報告がない場合には公欠として取り扱えない場合があります。

<学務課学生支援係>・・・新型コロナウイルス感染症
 電話:0143-46-5124

<学務課教務企画係>・・・上記以外の各種感染症
 電話:0143-46-5106

2 出席停止期間の授業欠席について

出席停止期間の授業の欠席は公欠(欠席として取り扱わない)とします。ただし、欠席する期間が長期にわたる場合には単位認定できない場合があります。

3 欠席の報告について

新型コロナウイルス感染症における公欠期間の確認に係る欠席届の提出方法等については、別途指示します。
新型コロナウイルス感染症以外の各種感染症においては、欠席届と証明書で公欠期間の確認をしますので、治癒後に、「欠席届」と「診断書」(もしくは欠席する日付及び各種感染症と分かるもの)又は「感染症登校許可証明書」を学務課教務企画係に提出してください。

参考リンク:各種届出・証明書発行手続き(「感染症登校許可証明書」のダウンロードはこちら)

欠席

1 病気・けが・災害、近親者の忌引、就職採用試験、その他真にやむを得ない事由により欠席する場合

病気・けが・災害、近親者の忌引、就職採用試験(会社訪問・企業セミナー参加は含まない)、その他真にやむを得ない事由により授業を欠席するときは、証明できる書類(日付けが確認できること)を添付して学務課教務企画係に欠席届を原則、事前または欠席理由が消滅してから1週間以内に提出してください。試験を欠席する場合も同じ手続きが必要です。
なお、欠席届が提出されても公認欠席を認めたということではありません。最終的には、各授業担当教員の判断によります。

欠席理由(やむを得ない事情)証明できる書類の例
病気・けが・災害診断書、領収書コピー等
近親者の忌引(三親等以内の親族)会葬礼状コピー等
就職採用試験(会社訪問・企業セミナー参加は含まない)受験通知書コピー等
その他真にやむを得ない事由(例:教育実習・正規授業科目の実習・課外活動の全国大会等)それを明らかにできるもの

※大学院学生の欠席届は取り扱っていません。各自、授業担当教員に事情を説明してください。

参考リンク:各種届出・証明書発行手続き(「欠席届」のダウンロードはこちら)

2 新型コロナワクチン接種による欠席

新型コロナワクチン接種のため欠席する場合は、以下のとおり対応してください。

・ワクチン接種後、通学可能となった日から1週間以内に学務課へ「欠席届」を提出してください。欠席届提出の際は、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」又は「新型コロナワクチン接種記録書」の写しを併せて提出してください。
・ワクチン接種の副反応等の症状により療養を必要とした場合は、以下の「欠席届の記載にあたっての注意事項」を参考に「欠席届」に療養した旨を記載してください。

<欠席届の記載にあたっての注意事項>
欠席理由は、「その他真にやむを得ない事由」にチェックし、「具体的に」の項目に下記内容を記載してください。
 ⅰ新型コロナワクチンを接種したこと
 ⅱワクチン接種日
 ⅲ副反応等による療養日
  ※厚生労働省によると、接種による副反応が起こる場合、2日程度続く旨報告されています。

<その他注意事項>
欠席届受理の対象は、ワクチン接種日(移動日含む)及び療養日とします。

更新年月日:2022年5月20日
作成担当部局:学務課