室工大ニュース

「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に室蘭工業大学が出展しました

令和8年10月13日(火)から16日(金)までの間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展しました。

本学ブースでは、もの創造系領域の浅田拓海准教授が開発したAI舗装点検システム「HibiMiru(ヒビミル)」を紹介するとともに、カーボンニュートラルの実現に向け導入した公用車「ムロぴょんEV」を展示しました。

4日間の会期中、本学ブースには企業や自治体の関係者、高校生をはじめ、約800名の皆さまにお越しいただきました。HibiMiruの仕組みや活用方法について紹介し、道路の維持管理が抱える課題や今後の活用可能性などについて、多くの方々と意見交換を行いました。

また、「ムロぴょんEV」も多くの来場者の注目を集め、本学の取組を幅広い方々に知っていただく機会となりました。

今回の出展を通じて得られたさまざまな意見や繋がりを、今後の研究や新たな実証、企業・自治体等との連携へとつなげていきます。室蘭工業大学は、北海道・室蘭の地にある国立工業大学として、研究成果の社会実装を進め、地域や社会とともに新たな価値を生み出していきます。

ムロぴょんEVが目を引く室蘭工業大学ブース
ショートピッチに登壇する浅田准教授