令和8年9月26日(土)から28日(月)にかけて、室蘭工業大学 共成長オフィス(伊達市)で伊達開来高校の生徒たちによる探究活動の成果展(共成長展2026)を開催します。
「『だて学』の探究的なものの見方や考え方は学校教育を超えた人の営みの一部である」をテーマに、探究活動を「外側から見る」だけではなく、生徒も大人も問い、考え、影響を受け合いながら共成長していく企画展です。高校生の探究活動で見つけた問いや、そこから始まる探究活動に触れてみることで、来場者にも自分の内側にも問いのタネや関心があったことに気づくきっかけが生まれます。
今後この活動を発展させ、生徒と市民、普段はあまり接点のない人々の間に「ほどよい距離と第三者との対話」をつくっていきます。「ほどよい距離と第三者との対話」がまちに生まれ、対話が自然に拡大していくことで、様々なまちの探究プロジェクトを通じたコラボレーションが群発する環境の構築を目指します。
本企画は、SIP第3期「自分らしく生き、自分の意志で決定できる社会をつくる学びの北海道モデルの構築と展開」(北海道大学)と連携して開催します。
