令和8年12⽉に東京で開催される「ロボットアイデア甲⼦園」全国⼤会の予選として、令和8年8⽉29⽇(土)に「ロボットアイデア甲⼦園南北海道⼤会in室蘭」をFKホールディングス生涯学習センター「きらん」にて開催されました。
室蘭市内の⾼校⽣を中⼼に書類審査を通過した⾼校⽣8名が、各⾃アイデアについて、5分間プレゼンテーションを⾏いました。
地域貢献の⼀環として昨年に引き続き、水上雅⼈教授が審査員として参加しました。「ロボットアイデア甲⼦園」は⽇本ロボットシステムインテグレータ(SIer)協会主催で協会参加の企業が運営を⾏うイベントであり、⾼校⽣らが産業⽤ロボットの使い⽅のアイデアを競う⼤会です。北海道地区での開催は⼀昨年から室蘭地区で開催され、今年度は4回目ですが、年々アイデアやプレゼンテーションのレベルがアップしています。今年度は「らっこ型育児ロボット」が最優秀賞を獲得するなど、⾼校⽣発の新鮮なアイデアが様々提案されるイベントとなっています。
