令和8年7月22日(水)、アクセスサッポロ(札幌市)で開催された「北洋銀⾏ものづくりサステナフェア2026」(テーマ︓「北海道のポテンシャル 実現に向けた第⼀歩」)に出展し、ものづくり関連企業の技術担当者や人事担当者、ならびに見学に訪れた札幌近郊の高校生に向けて、本学の研究・教育活動を紹介しました。
本学ブースでは、「セマンティック通信による低コスト広域AIoTシステムの構築」と題し、しくみ解明系領域 システム情報学ユニット データサイエンスコミュニケーション研究室(DSCOM)の李 鶴准教授と荒⽊柊汰さん(学部4年)が開発したシステムを展⽰しました。来場者に対し、セマンティック通信技術を活⽤した低コストかつ広域なAIoTシステムの仕組みや活⽤可能性について紹介しました。
また、会場内で⾏われた「Business Spotlight 〜3 Minute Pitch〜」では、李教授が登壇し、セマンティック通信技術とLPWA(Low PowerWide Area)を組み合わせた低通信量の獣害監視システムに関する実証試験の成果を紹介しました。
本学ブースには約60名が来場し、展⽰システムや研究内容を紹介したポスターに関⼼を寄せ、説明を熱⼼に聞く姿が⾒られました。本学の先進的な研究成果を企業関係者や⾼校⽣に広く発信する貴重な機会となりました。

