令和8年5月1日(金)から5月12日(火)にかけて、本学教育・研究1号館C棟3階の情報メディア演習室において、本学1年生の必修科目「情報セキュリティ入門」の授業が実施されました。この授業の一環として、M-COINS(デジタル・キャンパス推進スチューデントアンバサダー)のメンバーが、本学で全学的に導入しているクラウド型コンテンツ管理基盤「Box」のセキュリティなどについて説明を行いました。
授業はA~Dクラスおよび夜間主クラスの計5回にわたり実施され、各回においてメンバーが「Box」の概要、利点と留意点、基本的な操作方法、活用事例、セキュリティ対策について解説しました。資料はM-COINSが作成し、動画も取り入れながら、理解しやすい説明が行われました。
受講した学生は、教室前方のスクリーンに映し出された資料を確認しつつ、熱心に説明に耳を傾けていました。授業後に実施したアンケートでは、回答した学生のほぼ全員が「理解できた」と回答しました。
M-COINSは、今後も学生の視点を生かしながら、本学におけるデジタル・キャンパス化の推進に取り組んでいきます。

