令和8年2月20日(金)、教職員を対象にクラウド型コンテンツ管理基盤「Box」の効果的な活用方法を学び、日常業務の効率化に役立てることを目的としたセミナーを開催しました。
本セミナーは本部棟3階大会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催され、会場参加とオンラインを合わせて約30名が参加しました。
当日は、デジタル・キャンパス推進室Boxタスクフォースのメンバーによる学内の運用ルールの説明に加え、本学のBox導入パートナーである株式会社マクニカの担当者を講師に迎え、基本操作から高度な活用方法まで幅広い内容が紹介されました。
前半では、Boxの基本操作、ファイルリクエスト機能、メタデータの活用方法、学内フォルダの運用ルールなどが取り上げられました。休憩を挟んだ後半では、すぐに業務に活かせるTipsやBox Notes、Box Relayによる業務自動化の機能、さらには今後の活用が期待されるBox AIについての説明が行われ、参加者からは活発な質問が寄せられました。
本学では、デジタルツールの活用促進を通じて、教職員の業務環境の向上と業務効率化を引き続き推進してまいります。
