令和8年9月7日(月)、北海道電力本店(札幌市中央区)において、「アンバサダー“わくわく”社外交流会」が開催され、本学から7名のデジタル・キャンパス推進アンバサダーが参加しました。
本交流会は、本学のMicrosoft 365 Copilot利活用支援を行っているEngage Squared株式会社の協力により実現したもので、同じ北海道でCopilot活用を推進する北海道電力株式会社をはじめ、住友商事株式会社のアンバサダーも参加し、組織の枠を超えた意見交換が行われました。
はじめに、各組織におけるCopilot活用推進の取組について共有が行われ、本学からはデジタル・キャンパス推進室の齊藤室員が、本学における推進体制や活用状況について紹介しました。
その後の交流セッションでは、北海道電力、住友商事、本学のアンバサダーがグループに分かれ、それぞれの業務におけるCopilotの活用事例や、課題解決の方法などについて情報交換を行いました。
業種や組織文化の異なる参加者同士による意見交換は、新たな活用アイデアや推進方法を学ぶとともに、大学における生成AI活用を考える上でも多くの示唆を得る貴重な機会となりました。
本学では今後も、学内外の連携を通じて生成AIの活用を推進し、教育・研究・大学運営のさらなる高度化に取り組んでまいります。

