室工大ニュース

文部科学省における広報企画展示『北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり-「室蘭工業大学の共創・MONO・価値づくり」のカタチ-』を実施します

室蘭工業大学は、文部科学省における広報企画展示として、「北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり ―『室蘭工業大学の共創・MONO・価値づくり』のカタチ―」を文部科学省の東館2階エントランスにて展示します。

本展示では、「昭和100年」という節目に、長年蓄積された研究基盤や技術を活かし、次世代への新たな価値づくりを提示し、地域の課題や産業に寄り添う「MONOづくりによる課題解決」を5つのカタチとして紹介します。
   
北海道から発信する新たな価値創造と地域共創の取り組みを、この機会にぜひご覧ください。

展示概要

日時:令和8年9月11日(金)~ 令和8年10月20日(火)
場所:文部科学省 東館2階エントランス
文科省情報ひろばURL:https://www.mext.go.jp/joho-hiroba/
主な展示物:
○「共創・MONO・価値づくり」をテーマとした研究紹介パネル、動画
室蘭市:再生可能エネルギーを支える、水素の貯蔵・運搬技術
三笠市:「黒い石炭」から「青い水素」へ
白老町:新幹線軌道を走るロケット、地上最速の「道場」
室蘭・道央圏等:人の「移動」が、街の「形」を変えていく
恵庭市・室蘭市等:道路ネットワークという社会の「血管」をまもる
○研究紹介パネルに関連した展示物(石炭・ハイブリットロケットエンジン・水素吸蔵合金)

文部科学省 東館2階エントランス内での展示
文部科学省 東館2階玄関横から見た展示の様子
新幹線軌道を走るロケット、地上最速の道場(研究紹介パネル)
ハイブリッドロケットエンジン(展示物)