室工大ニュース

カーボンニュートラルの実現に向け電気自動車「N-ONE e:」を導入しました

室蘭工業大学は、「国立大学法人室蘭工業大学における地球温暖化対策に関する実施方針2024」に基づき、電気自動車「N-ONE e:」を公用車として導入しました。

導入に携わった本学経理課石川課長は「公用車の全体的な老朽化が進み、更新を計画していたところ、学内から温室効果ガスを排出しない電気自動車について提案があり、これを契機として今回の導入に至りました。本電気自動車は、カーボンニュートラルの実現に寄与できるほか、災害時における給電への活用が見込まれる。」と述べていました。

また、佐藤財務担当理事は「地域に根差した理工系単科大学として、エネルギー問題やカーボンニュートラルの実現といった課題解決に向け、大学全体の意識醸成を図り、持続可能な社会づくりに貢献していきたい。」と、今後の取組みに対する意欲を示しました。

なお、本電気自動車には、本学の公式キャラクターである「ムロぴょん」を全体にあしらったラッピングを施しており、今後は、広報活動にも活用していきます。

N-ONE e:と導入を牽引した石川経理課長(左から2番目)
ムロぴょんが派手に描かれたN-ONE e: