令和8年1月22日(木)に大学会館多目的ホールにて、令和7年度第1回記者懇談会を開催しました。
記者懇談会は、報道機関との相互理解や、定期的な意見交換の場になることを目的とし、以下の内容で実施されました。
1.室工大研究最前線
2.未来の価値をつくる~室工大の研究シーズ紹介
3.広報活動意見交換会
4.懇談会
室工大研究最前線では、大学院工学研究科の桒原浩平准教授より、建設作業員の熱中症対策に関する研究 -ファン付き作業服の着用効果について-と題し、暑熱環境におけるファン付き作業服の着用効果や、その着用が有効な温熱環境に関する一連の研究について紹介がありました。
室工大の研究シーズ紹介では、大学院工学研究科の城野理佳子准教授より、「情報×専門」で社会課題の解決に挑む新たな研究と題し、①情報×土木「リモートセンシング技術によるスマートインフラ管理」(泉佑太准教授)、②情報×建築「人間中心・適応型次世代住環境システムの創出」(寺岡諒助教、小林洋介准教授)、③情報×医療「画像認識・解析技術を活用した医師業務支援技術」(近藤敏志教授)について紹介がありました。
広報活動意見交換会では、広報戦略本部長の佐藤理事から、本学のプレスリリースの内容や配信方法に関する話題提供があった後に、参加された報道機関5社から、本学の広報活動についてご意見をいただきました。
懇談会では、松田学長から本学広報の現在地と展望について挨拶を行った後、報道機関5社と教職員の間で広報活動に関する活発な意見交換が行われました。
今後も報道機関との連携を強化し、鮮度の高い情報発信を含めた広報活動の一層の充実を図ってまいります。






