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室蘭市立翔陽中学校の生徒が本学を訪問しました

令和8年10月7日(水)に、室蘭市立翔陽中学校の1年生10名と引率教員が「総合的な学習」の一環で本学を訪れました。

一行は、本学もの創造系領域の畠中和明准教授から高速飛行する小型無人ジェット機「オオワシ」の離陸から着陸までの完全自動飛行の研究についての講話を受けた後、同領域の廣田光智教授の説明の下、風が物体に与える影響を調べるための風洞実験装置の見学を行いました。

参加した生徒は、自分たちの住む室蘭にある大学で、大学が研究していることや実験や調査を通して新しい発見や技術を生み出し、社会の課題を解決する「大学の先生」について学びました。

畠中准教授の講話を聞く様子
風洞実験装置の見学
うちわを使った揚力の実験