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地域PBL発表交流会を開催しました

令和5年11月5日(日)に、地域PBL発表交流会を開催しました。

本発表会では、「学生と企業がミライの北海道を考える地域課題解決プロジェクト」と題して、大学・高専の学生が地域課題の解決を目指し考案したアイデアや実際の取組み(地域PBL)について発表し意見を交わしました。

今年は、昨年に引き続き、北洋銀行セミナーホールで開催し、学生、企業等40名の方々にご参加いただきました。

各発表チームの自己紹介の後、6チームの発表が行われ、ポスターや試作品を使って学生自身が考案したアイデアの発表後、実用化に向けた課題等について質疑があり、発表者の学生と活発な意見交換が行われました。 意見交換終了後は表彰式があり、優秀賞には函館工業高等専門学校の「酪農・乳製品業界への光明~牛乳由来の製品のブランド化事業計画~」と、苫小牧工業高等専門学校の「情報セキュリティ教育教材の開発に関する研究」、がそれぞれ選ばれ、最優秀賞には、室蘭工業大学の「勘ピューター~導入による新規就農者増加、離農者の減少を目指す~」が選ばれました。最優秀賞の発表学生に対して、副賞(室蘭工業大学オリジナルジンギスカン鍋)の贈呈がありました。

地域PBL発表交流会の様子

各チームの発表ポスターは以下のとおりです。

室蘭工業大学
「勘ピューター~導入による新規就農者増加、離農者の減少を目指す~」
室蘭工業大学
「タクシードライバー不足解消に向けた大学生ドライバー導入検討」
函館工業高等専門学校
「酪農・乳製品業界への光明~牛乳由来の製品のブランド化事業計画~」
函館工業高等専門学校
「伝統工芸×テクノロジーで日本の超絶伝統工芸を持続可能に」

苫小牧工業高等専門学校

「情報セキュリティ教育教材の開発に関する研究」

苫小牧工業高等専門学校

「放置自転車を再利用したシェアサイクル運営」