連携ニュース

内閣府の「i-都市再生」モデル調査に選定されました

内閣府地方創生推進事務局の「i-都市再生」モデル調査【タイプA】に本学が代表機関(責任者:もの創造系領域 有村 幹治 准教授)として清水建設株式会社と共同で提案し、選定されました。

このモデル調査は、昨年決定された「都市再生に取り組む基本的考え方(平成30年4月26日都市再生本部決定)」等に沿って、内閣府地方創生推進事務局が構築を進める、都市再生の生産性と投資の質の向上に資することを目的とした、都市再生の見える化情報基盤「i-都市再生」の活用・普及に資する提案を行うもので、タイトルや概要は以下のとおりです。

提案のタイトル:
「i-UR 1.0(CityGML)を活用したパブリック・アセット・シミュレーターの対話型ユーザーインターフェースの開発」

提案の概要:
「公共施設の再配置による影響などを分析するシミュレーターについて、i-UR 1.0 を活用した対話型ユーザーインターフェースの新規開発により、自治体担当者などが自ら操作できるツールに改良する。北海道室蘭市を対象に開発ツールの試用を行うことにより、操作性・機能性の向上と将来の事業モデルを検討する。」

詳細は内閣府地方創生推進事務局のHPをご覧ください。

作成担当:研究協力課研究支援係