令和8年10月23日(金)に、札幌医科大学記念ホールで「室蘭工業大学・札幌医科大学 デジタル医工連携セミナー」が開催され、オンライン参加を含め、両大学から約70名が参加し、講師の説明に熱心に耳を傾けていました。
また、質疑応答においても参加者と講師の間で活発な意見交換が行われ、セミナーは大変有意義な時間となりました。
第一部 シンポジウム「デジタル医工連携の実際と可能性」
座長:本望 修先生(札幌医科大学)、徳楽 清孝先生(室蘭工業大学)
1. 「紙と鉛筆からタブレットへ:作業療法で用いる認知機能検査のデジタル化」太田 久晶先生(札幌医科大学)
2. 「大腸T1癌リンパ節転移リスク評価に向けた病理画像AI特徴解析」橘 理恵先生(室蘭工業大学)
3. 「乳癌の診療における血流イメージングのトピックス」島 宏彰先生(札幌医科大学)
4. 「ハイパースペクトルイメージング技術の生体・医療分野への展開」趙 越先生(室蘭工業大学)
※趙先生はオンラインで講演
第二部 特別講演 座長:渡邊 耕太先生(札幌医科大学)
「AIが切り拓く次世代医工連携~画像AI技術の最新シーズ紹介~」近藤 敏志先生(室蘭工業大学)
