令和8年1月7日(水)に、室蘭工業大学大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて「社会的インパクト表現ワークショップ STEP2」および「Yomo-Yamaノ宴」を開催しました。
本ワークショップは、株式会社サイバコの協力のもと、室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構 パブリックリレーションズオフィス(PRオフィス)が主催し、社会的インパクトをどのように指標化し、評価していくかを体験的に学ぶことを目的に実施しました。当日は、教職員および地域企業の方々24名が参加しました。
■ 第1部:社会的インパクト表現ワークショップ STEP2
ワークショップでは、株式会社サイバコの和田氏によるファシリテーションにより、PRオフィス 山中真也オフィス長と山田祥子准教授の対談、北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門 部門長 奥本素子准教授による講演が行われ、社会的インパクト評価の考え方について理解を深めました。
その後、参加者は8グループに分かれ、実際の研究を題材にロジックモデルを作成し、評価方法を検討するワークに取り組みました。

■ 第2部:Yomo-Yamaノ宴
第2部は、MONOづくりみらい共創機構 地域共創オフィスが主催し、分野を超えた交流を通じてヒューマンネットワークを広げることを目的に開催しました。
教職員および地域企業の方々21名が参加し、和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。

室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構では、今後も社会的インパクト表現への理解を深める取り組みを継続するとともに、研究者や地域の皆さまとの異分野交流を促進し、未来への価値創造に貢献してまいります。