未来創造推進経費

趣旨

第4期の中期目標・中期計画の実践とその実績づくりを加速させるため、「世界水準の研究の展開」と「北海道のMONOづくり・価値づくりへの貢献」に関連する次の①から⑦の中期計画達成に貢献する研究課題を公募するものである。

世界水準の研究の展開
①【5-2】コンピュータ科学分野(専門×情報分野も含む)で高い研究開発能力を有し、産業界とアカデミアの双方で活躍
     できる能力を培うための取組の推進(成果例として世界TOP10%論文やScopus Q1、Q2レベルの論文生産に繋
     がる研究の推進)
②【10-1】日本の大学で本学のみが有する白老実験施設等を利用した宇宙・航空機関連の共同研究を推進する(成果例とし
     て共同研究件数を増加させる取り組みの推進)
③【10-2】国際拠点化を推進した希土類材料研究センターの実績を地域への貢献に活かすために、世界的な希土類の共同研
     究の推進とその体制強化(成果例として国際共著論文比率の増加と質の高い論文の増加に繋がる研究の推進)
④【その他】世界水準の研究の展開に繋がる研究の推進

北海道のMONOづくり・価値づくりへの貢献
⑤【1-1】「北海道MONOづくりビジョン2060」を基礎とし、地域創生への貢献、イノベーションの創出、エコシステムを
    利用した教育の実現のための研究の推進(成果例として外部資金の獲得に繋がる研究の推進)
⑥【9-1】「北海道MONOづくりビジョン2060」で掲げた「産業」の価値、「地域」・「生活」の価値等を向上させる持続
    可能で豊かな社会を実現するための科学技術開発を推進するクリエイティブコラボレーションセンターでの研究
    (新たなラボの創出提案も含む)の推進(成果例として査読付き論文数と外部資金獲得額の総合指標値を増加させ
    る研究の推進)
⑦【その他】北海道のMONOづくり・価値づくりへの貢献に繋がる研究の推進

令和7年度採択課題

採択された研究課題の概要や研究グループは次のとおりです。

※並び順は中期計画番号順、研究代表者名順

 研究題目:大規模言語モデル(LLM)の活用による研究・教育の革新~「情報/LLM×専門」の学際融合研究領域創出とLLM 関連教育の実践~

中期計画:【5-2】:コンピュータ科学分野(専門×情報分野も含む)で高い研究開発能力を有し、産業界とアカデミアの双方で活躍できる能力を培うための取組の推進(成果例として世界TOP10%論文やScopus Q1、Q2レベルの論文生産に繋がる研究の推進)

上記の他に【1-1】にも関連している。

研究グループメンバー

研究題目:AI技術の医療応用による医工連携の発展

中期計画:【5-2】:コンピュータ科学分野(専門×情報分野も含む)で高い研究開発能力を有し、産業界とアカデミアの双方で活躍できる能力を培うための取組の推進(成果例として世界TOP10%論文やScopus Q1、Q2レベルの論文生産に繋がる研究の推進)

上記の他に【1-1】、【その他】にも関連している。

研究グループメンバー

研究題目:ムロランマテリア2.0:資源循環型社会の構築に資する元素戦略に基づく材料創製

中期計画:【10-2】:国際拠点化を推進した希土類材料研究センターの実績を地域への貢献に活かすために、世界的な希土類の共同研究の推進とその体制強化(成果例として国際共著論文比率の増加と質の高い論文の増加に繋がる研究の推進)

上記の他に【9-1】にも関連している。

研究グループメンバー

 研究題目:CO₂とプラスチック問題の解決に向けた革新的バイオ・電気化学技術の開発

中期計画:【その他】:世界水準の研究の展開に繋がる研究の推進

研究グループメンバー

令和6年度採択課題

採択された研究課題の概要や研究グループは次のとおりです。

※並び順は中期計画番号順、研究代表者名順

 研究題目:アシルトイタによる持続可能で豊かな食料生産地形成のためのマテリオーム研究基盤の構築

中期計画:【その他】:【1-1】「北海道MONOづくりビジョン2060」を基礎とし、地域創生への貢献、イノベーションの創出、エコシステムを利用した教育の実現のための研究の推進(成果例として外部資金の獲得に繋がる研究の推進)

研究グループメンバー

研究題目:音響光学素子における高速ハイパースペクトルイメージングシステムの開発

中期計画:【5-2】:コンピュータ科学分野(専門×情報分野も含む)で高い研究開発能力を有し、産業界とアカデミアの双方で活躍できる能力を培うための取組の推進(成果例として世界TOP10%論文やScopus Q1、Q2レベルの論文生産に繋がる研究の推進)

上記の他に【その他】にも関連している。

研究グループメンバー

研究題目:地域における小型無人機活用のためのデジタル基盤技術

中期計画:【5-2】:コンピュータ科学分野(専門×情報分野も含む)で高い研究開発能力を有し、産業界とアカデミアの双方で活躍できる能力を培うための取組の推進(成果例として世界TOP10%論文やScopus Q1、Q2レベルの論文生産に繋がる研究の推進)

上記の他に【その他】にも関連している。

研究グループメンバー

 研究題目:人工衛星の寿命延長をターゲットとした,微小重力で推薬充填を可能とする推薬タンクの開発に関する研究

中期計画:【10-1】:日本の大学で本学のみが有する白老実験施設等を利用した宇宙・航空機関連の共同研究を推進する(成果例として共同研究件数を増加させる取り組みの推進)

上記の他に【その他】にも関連している。

研究グループメンバー

 研究題目:複雑形状モデル周りの超音速流れ場に対する3次元定量測定を実現する次世代BOS技術の開発

中期計画:【その他】:世界水準の研究の展開に繋がる研究の推進

研究グループメンバー

令和5年度採択課題

採択された研究課題の概要や研究グループは次のとおりです。

※並び順は中期計画番号順、研究代表者名順

研究題目:AI 技術の医療応用を通した大学間医工連携基盤の確立

中期計画:【5-2】:コンピュータ科学分野(専門×情報分野も含む)で高い研究開発能力を有し、産業界とアカデミアの双方で活躍できる能力を培うための取組の推進(成果例として世界TOP10%論文やScopus Q1、Q2レベルの論文生産に繋がる研究の推進)

上記の他に【1-1】、【その他】にも関連している。

研究グループメンバー

研究題目:Machine Learning × Condensed Matter Physics による研究開発能力の向上と世界水準の研究の展開に資する基盤研究

中期計画:【5-2】:コンピュータ科学分野(専門×情報分野も含む)で高い研究開発能力を有し、産業界とアカデミアの双方で活躍できる能力を培うための取組の推進(成果例として世界TOP10%論文やScopus Q1、Q2レベルの論文生産に繋がる研究の推進)

上記の他に【その他】にも関連している。

研究グループメンバー

 研究題目:「宇宙・地上」からのレーダリモートセンシング―計測×情報×地盤工学の学際的アプローチの推進―

中期計画:【9-1】:「北海道 MONO づくりビジョン 2060」で掲げた「産業」の価値、「地域」・「生活」の価値等を向上させる持続可能で豊かな社会を実現するための科学技術開発を推進するクリエイティブコラボレーションセンターでの研究(新たなラボの創出提案も含む)の推進(成果例として査読付き論文数と外部資金獲得額の総合指標値を増加させる研究の推進)

研究グループメンバー

 研究題目:高速軌道走行システムを活用した超音速インテークの地上・低速飛行性能試験

中期計画:【10-1】:日本の大学で本学のみが有する白老実験施設等を利用した宇宙・航空機関連の共同研究を推進する(成果例として共同研究件数を増加させる取り組みの推進)

研究グループメンバー

更新年月日:2026年1月13日
作成担当部局:研究推進課研究戦略係