令和8年7月24日(金)に、北海道大学(フロンティア応用科学研究棟)で開催された「2026年度 日本金属学会・日本鉄鋼協会両北海道支部合同サマーセッション」において、本学大学院生 片岡愛介さんが行った講演に対して日本鉄鋼協会北海道支部奨励賞を受賞しました。支部奨励賞は、支部定期講演会にて優れた研究発表を行った学生1名に授与されます。
日本鉄鋼協会北海道支部奨励賞
片岡愛介(機械製作学研究室 大学院工学研究科 博士前期課程 生産システム工学系専攻 機械ロボット工学コース 2年)
講演題目: 二次炭化物の前析出を利用した27%Cr鋳鉄のパーライト変態促進
2026年度 日本金属学会・日本鉄鋼協会両北海道支部合同サマーセッション(令和8年7月24日)
共同研究者:長船康裕 講師
この度は、2026年度日本金属学会・日本鉄鋼協会両北海道支部合同サマーセッションにおいて、日本鉄鋼協会北海道支部奨励賞を受賞することができ、大変光栄に思います。熱心にご指導いただいた長船先生をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ポスター発表では、多くの方々と本研究について議論する機会をいただき、新たな発見を得ることができました。この経験を今後の研究に活かし、より一層精進してまいります。


