受賞・表彰

第33回電波功績賞を受賞しました

本学の北沢教授が、三菱電機株式会社、Mitsubishi Electric Research Laboratories、国立大学法人室蘭工業大学、株式会社国際電気通信基礎技術研究所の4機関で「Sub-1 GHz帯の周波数共用に関するIEEE 802.19.3標準化推進と策定」の功績が認められ、第33回電波功績賞を受賞しました。

これは、一般社団法人電波産業会(ARIB: Association of Radio Industries and Business)により、電波の有効利用に関する調査、研究、開発において画期的かつ具体的な成果をあげた者、あるいは電波を有効利用した新しい電波利用システムの実用化に著しく貢献した者に対して授与されるものです。

受賞コメント

この標準化活動に対して、ご支援、アドバイス等頂いた関係各位に感謝申し上げます。 これからも無線通信分野において社会・産業に貢献することを意識し、活動を継続する所存です。