受賞・表彰

本学学部4年生らの論文がMDPIの「Feature paper」に選出されました

令和8年2月に本学学部4年生(学士修士一貫教育プログラム生)である玉澤拓矢さんらが執筆した論文が、MDPIの「Feature paper」に選出されました。

「Feature paper」 とは、分野における最先端の研究や、大きな影響を与える可能性のある研究が選ばれることが多く、学会誌に掲載された論文の中から、上位約1%が「Feature Paper」として選定されます。

概要

論文タイトル
Investigation of Polyhydroxybutyrate (PHB) Biodegradability in Alkaline Landfill Soil

【論文のURL】https://www.mdpi.com/2227-9717/14/3/533

著者
玉澤 拓矢(システム理化学科 化学生物システムコース4年)
Shakir Ali (大学院工学研究科博士後期課程工学専攻 先端環境創生工学コース2年)
Young-Cheol Chang (しくみ解明系領域 教授)

玉澤 拓矢さん(第1著者)からのコメント

私たちの研究論文である、「Investigation of Polyhydroxybutyrate (PHB) Biodegradability in Alkaline Landfill Soil」が Processes 誌の「Feature paper」として採択されたことを、大変光栄に思います。学士修士一貫教育プログラムの学生として、試行錯誤を重ねながら取り組んできた本研究が、このような形で評価されたことは大きな励みです。本研究で得られた知見が、環境課題の解決に少しでも貢献できれば幸いです。本研究の遂行にあたり、ご指導・ご支援を賜りました指導教員の張 傛喆教授をはじめとする、全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

「Feature paper」に選出された玉澤 拓矢さん