受賞・表彰

本学学生が日本鋳造工学会北海道支部令和7年度支部講演大会において支部奨励賞を受賞しました

令和8年4月18日(土)に、かでる2・7(道民活動センタービル)で開催された日本鋳造工学会北海道支部令和8年度支部講演大会において、本学大学院生 片岡愛介さんが行った講演に対して支部奨励賞を受賞しました。

支部奨励賞は、将来の鋳造工学の発展を担う若手研究者を奨励するため、支部主催の研究発表会など特に優れた発表をしたと認められた学生に「支部優秀学生賞」として授与されます。

受賞内容

日本鋳造工学会北海道支部 支部奨励賞

片岡愛介(機械製作研究室 大学院工学研究科博士前期課程生産システム工学系専攻機械ロボット工学コース 2年)

講演題目:27%Cr鋳鉄のパーライト化に及ぼす熱処理前組織の影響

日本鋳造工学会北海道支部 令和8年度支部講演大会(令和8年4月18日)

共同研究者:長船 康裕(講師)、泉上 和範(札幌高級鋳物株式会社)

受賞者のコメント

この度は、令和8年度日本鋳造工学会北海道支部講演大会において、支部奨励賞をいただき、大変嬉しく思います。本受賞は私一人の力によるものではなく、熱心にご指導いただいた長船先生をはじめ、共同研究企業の皆様、技術職員の方々など、多くの皆様のご協力の賜物と考えております。深く感謝申し上げます。現状に満足することなく、より良い研究となるよう、これからも精進してまいります。

左:日本鋳造工学会北海道支部 清水一道支部長
右:受賞した片岡愛介さん
表彰状