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VOICe室工大女子の声

高橋 ちはる

interview | student

専門を軸に、
幅広い知識を学べる大学。 専門を軸に、幅広い知識を学べる大学。

高橋 ちはる Chiharu Takahashi

大学院博士前期課程
環境創生工学専攻
化学生物工学コース 修士2年
天理教校学園高校 出身
入試形態/学校推薦型選抜

  • 室蘭工業大学を選んだ理由は?
    地元が室蘭で、室工大のことは小学生の頃から知っていました。進路を決める際に、実家から通える理系の国立大学という点と、奨学金や授業料の面でサポートが充実している点に魅力を感じ、進学を決めました。
    室工大では、1年次はさまざまな分野の講義を受けることができます。興味のあった化学生物分野に加えて、工学や理学分野についても幅広く学ぶことができるということも、室工大を選んだ理由の一つです。
  • 学生生活はどうですか?
    先生がチューターとして勉強や生活の相談に乗ってくださるので、安心して学生生活を送ることができます。女子学生は意外と多く、メイクルーム付きの女子トイレがあるなど、女子にうれしい設備も整っていて、快適に過ごせます。
    日中は研究に励み、それ以外のプライベートの時間もしっかり楽しんでいます。平日の夜はダンスサークルの活動に参加し、休日は友達と食事をしたり、札幌や苫小牧、函館などにドライブに行ったりしています。
  • 将来の夢や目標を教えてください。
    現在は所属する分子材料学研究室で「熱を加えると色が変わるフィルム」の研究に取り組んでいます。このフィルムは200〜300℃の熱を加えると、その後に冷ましても元の色に戻らないという特性を持つため、工業用の機械や船の配管などに熱が加わったかどうかをモニタリングする材料への応用が期待されています。色が変化する温度や、色自体を思いのままに制御できる新材料の開発を通して学術的に貢献することを目指し、学会発表や論文執筆にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
後輩になるかもしれない皆さんへのメッセージ

message 後輩になるかもしれない
皆さんへのメッセージ

工業大学と聞くと男性が多いイメージがあり、「女性がなじめるのだろうか……」と不安に思う方もいるかもしれませんが、居心地の悪さを感じることはありません。自分が学びたいことをしっかり学んで成長できる、素晴らしい大学なので、ぜひ室工大で、自分のやりたいことに向かって頑張ってください!

Voice 室工大女子の声